戦え!通勤ライダー EX!!

家族のため会社のためにバイクをかっ飛ばすサラリーマンを応援するブログ!

超小型車は通勤ライダーの救世主と成り得るのか⁉︎

こんにちはムカウです。

突然ですが超小型車ってご存知ですか?数年前からお国が地方の交通弱者対策として盛り上げようとしてる1〜2乗りの「クルマ」のことです。
セブンイレブンの駐車場にいたりするので見かけることもあるんじゃないでしょうか?

個人的にけっこう期待してまして早く登場しないかワクワクしています。
今回は勝手な推測と希望と妄想で書き綴って参ります。

始まりはミニカー?ってマジですか⁉︎

ミニカーってたま〜に見かけませんか?チョロQみたいな水色ナンバーを付けたクルマです。
ちなみに一時期多く見かけたちっちゃいバギーは今回は置いておきます。

50ccのエンジンを積んだゴーカートにキャビンを載っけたような可愛らしい乗り物ですが10年以上前に一度だけ乗ったことがあります。
乗って最初の感想は「コイツ、動くぞ!」って思いましたw
だってホントにオモチャみたいだったんですもの・・・

そしていざ走り出してみると、めっちゃ怖い!です。
細かなスペックは忘れましたが100kgをゆうに超える車体に原チャのエンジンです。
最高速はかろうじて50km出るかどうかだったと記憶してます。

それゆえに道に出た途端
煽られまくりですw今なら警察沙汰だぞチクショウ!ってくらいパッシングの嵐でしたw
まぁ車体が小さい為右からガンガン抜いていかれましたが。
慌てて小道に逃げ込み戻ってみるとこのミニカーのオーナーがニヤニヤしながら「怖かったろー」って先に言えよコンニャロウ。
そんな経験からさすがの私も欲しいとは思いませんでした。

通勤ライダー的にバイクなのか車なのか?

超小型車は我々からすれば雨に濡れない、冬寒くないそして維持費が安いというだけで魅力的な乗り物です。
エアコンやパワステなんて必要無いでしょうけど一般的にはそうはいかないでしょう。

室内であればガラスの曇りもとれないといけませんし真夏の炎天下では命の危険もあります、老若男女乗るならパワステ無しも厳しいでしょうしそうなればヘタな軽自動車より車体価格も高くなってしまいます。

原動機も電気モーターをメインに開発されているようですが私のような古い集合住宅の五階に住む人間には充電もままなりません。
125ccのエンジンもあるようですがフル装備に安全性を考えられた車重をどれだけ動かせるでしょうか?

本来超小型車は公共交通機関の足りていない地域の近距離移動用ですので私の要望なんて意味が無いでしょうが開発、製作するのは一般企業です。
売ってナンボの方々に「こんあ需要もあるんだよ」ってことで妄想全開、私の夢の超小型車をお送りしますw

こんな超小型車なら乗りたい!男の子(オッさん)にウケるモノを!

環境うんぬんをいえば電気自動車もわかりますがやはりエンジンでw男の子なら譲れませんね。
パワーも大事ですが価格を抑えるため二輪メーカーに頑張ってもらい125ccのスクーターのエンジンを駆動系ごと載っけてもらいましょう。

そして重要なのが「車重」です。
ちょっとくらい非力でも、足回りがチープでも軽ければエンジン付きの乗り物は楽しいんですw
パイプでトラスフレームにカウリングは最低限、空気抵抗は二の次で全高は高くても重心はなるべく低くミッドシップエンジンに燃料タンクはフロア下へ。

運転席も簡素極まりなく、エアコンパワステもオプション扱いで。
ハンドルはバータイプでいきましょう、オートマなら手で全ての操作がまかなえますし構造も単純にできるはず。

シートベルトは必要なのでシートは簡易的なセミバケットタイプで、乗員は縦2人乗りの後部座席はワンマイルシートで十分です。

フロントガラス、屋根そしてリヤガラスはありますが両サイドは解放して乗員保護の為にサイドバーを装備、雨が降ってきたら幌を降ろして最低限の雨避けにする(ジープの様な)。

いかがでしょうか?通勤にも使えてちょっと楽しい乗り物、悪く無いと思うのですが・・・。

あくまで私見ですがクルマってシンプルな作りで汎用性と拡張性が高ければ後は勝手に浸透していくんじゃないでしょうか?
そうして世の変態さんたちがサーキットに持ち込んでワンメイクレースしたり、不思議なカスタムとかされていくんですw

早く法整備が整って一般販売開始されると面白いと思っています。